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藤圭子趣味

"本質的にハグレてる" ものを嗜好するゲテモノ喰ひだと己を規定する

『知らない町で』 B面

昭和44年から47年にかけて、歌謡曲は爛熟の頂点にありました。
爛熟の背景には、人間のダークな部分ダメな部分
汚い部分をも含めて表現に昇華させようというエネルギーがあります。
清濁併せ呑む大人の度量が、作り手にも聴衆にもあったのです。
私の印象では、48年から漂白と幼稚化がゆるやかに始まって、
50年以降は決定的に歌謡界の風景が変わってしまったように思えます。

 

<1971年(昭和46年)12月発売>

1. 四月の花まつり
2. 京都から博多まで
3. 女の冬
4. 恋のドライブ
5. 恋の港町
6. 昭和仁義

 

■■音源消失■■

このあたりの...

■■音源消失■■

...曲の配列が...

■■音源消失■■

...絶妙ではありませんか。

■■音源消失■■

■■音源消失■■

■■音源消失■■

 

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ちなみにこれが録音されたころの圭子はこんな感じでありました


■■「トリオ漫才」の動画消失■■