藤圭子趣味

"本質的にハグレてる" ものを嗜好するゲテモノ喰ひだと己を規定する

『圭子のにっぽんひとりあるき』 A面

デビューアルバムの『新宿の女』が
ストリートで育った阿部純子の集大成であるならば、
RCA 専属歌手・藤圭子の一つの到達点と言えるのが
『圭子のにっぽんひとりあるき』ではないでしょうか。

 

 

<1974年(昭和49年)9月発売>

1. 妻籠の宿
2. 東京カーニバル
3. みちのくの花嫁
4. 釜ヶ崎人生
5. 真っ赤なカラス
6. マリモ物語

 

■■音源消失■■