藤圭子趣味

"本質的にハグレてる" ものを嗜好するゲテモノ喰ひだと己を規定する

バチッと

この前10日ぶりにブログを開けたらヘンなのが湧いてて絶望的な気分になったんだけど、ヘンな奴しか寄りつかないブログを書いてるあたしもどうかとは思うが、藤圭子業界にはそういう手合いが多いという印象がいまだに消えない。

藤圭子がすごく好きで、藤圭子が正当に評価されてないことに不満があるのはなんとなくわかるが、だったら頭数だけは揃ってるんだから、普段仕事で使うような誰にでもわかる言葉で、各自が好きなメディアで筋道の立ったことをバチッと言い続けてれば、状況っていうのは変わるはずなんだがな。

みんなでレコード会社にCD化のリクエストをかけ続けるのもいいが、それがうまくいったとして、実現することは何だ。めでたくCD化された藤圭子が手元に届く。それだけだろう。なんだか愛情の射程距離が短くはないか。モノとして存在するだけじゃ、文化にはならないからな。*1*2

言葉で語られない文化は、いずれ存在を消されます

 

 

 

このポスターがトラウマになっている人はすみやかに申し出なさい

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*1:念のために言っておくが、リクエストに反対してるわけじゃないからな。私だって2年ぐらい前から渋谷公会堂のCD化をリクエストしている。

*2:藤圭子の時代がまた来ないかな」とか呑気なことばっか言ってないで、なんかやんなよ。そういうときこそ、積み重ねた人生経験と社会経験を活かせばいいんでねーの?